事業概要

茅原北イラスト

鶴岡市市街地の北に位置し、近年幹線交通の要衝になっている茅原北地域において、地区の特性を最大限活用し、少子高齢化社会でも重要とされる「福祉・医療・商業が共存する出会いと交流のまちづくり」を目指し、土地区画整理事業を行います。

 

 

事業名  鶴岡都市計画事業 鶴岡市茅原北土地区画整理事業

施行者  鶴岡市茅原北土地区画整理組合

事業主体 鶴岡市茅原北土地区画整理組合(平成27年10月設立)

地権者数 72名

施行区域 鶴岡市茅原字草見鶴、中谷地、文下字広野、茅原町の各一部

施行面積 約25.0ha

事業年度 平成27年度〜平成33年度

計画人口 約510人

総事業費 3,469,000千円

仮換地指定 平成28年夏(以降工事着手)

保留地分譲 平成29年秋 分譲開始

都市計画道路 3.4.22 号鶴岡駅 茅原線(平成31年3月供用予定)

 

【土地利用計画】

都市計画道路の沿道に商業地を計画し、鶴岡市街地の北部のサブ拠点の創出を目指します。地区南側は既存住宅との共存を図れる住宅地、地区北側には、医療機関と連携した福祉施設や良好な住宅地の形成を計画します。地区計画制度を導入し、計画的な土地利用を誘導・規制しながら健全な市街地の形成を図ります。

 

茅原区画


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